大学まで生まれ育った愛知県で過ごし、新卒でシフトプラスがメインスポンサーを務めるヴェロスクロノス都農(旧 JFC宮崎)に入団。就業先として紹介を受け、入社した。3年間はサッカーと仕事を両立し、チームとの契約満了後も引き続きシフトプラスで働いている。宮崎営業所の立ち上げから携わり、今では宮崎市チーム・受託チームを支える存在に。自治体様・事業者様の対応はもちろん、チーム全体をとりまとめている。
インタビュー小バナシ...営業所から車で10分の距離にある宮崎市役所。オフラインMTGやチャット、業務外の懇親会などを通じた交流を重ねるうち、気づけば市役所の皆さまがチームメンバーほとんどの名前を覚えてくださっているのだとか。クライアントとして適度な距離感を保ちながら、率直な対話と目標達成の実績を重ね、信頼関係を築いていったそうです。
自治体様とともに掲げた「寄附額100億円」という目標を達成し、チーム賞を受賞した宮崎営業所の宮崎市チーム。
現在も、次なる目標に向けて日々業務に励んでいます。
今回はチームリーダーを務める課長の尾﨑就斗さんにチームの様子や心構えなどを聞いてきました。
尾﨑:素直に嬉しいという気持ちと、このような賞を受け取れて光栄です。
ただ、自分たちだけの力というよりは、宮崎営業所や会社全体、一緒にお仕事をさせていただいている宮崎市様があっての受賞だなと感じています。
尾﨑:とても驚いていました。
残業や繁忙期など大変な時期には、メンバー同士で「自分たちが一番頑張っているよね」とお互いを鼓舞することもありました。
ただ、まさか本当に受賞できるとは誰も想像していなかったと思います。それでも、数々の困難を乗り越えてきた分、素直に嬉しかったと思いますね。
尾﨑:みんなが明るくポジティブで、たまに弱音が出ることもあるけれど、チームの士気が下がるようなことはありません。
困っている人がいれば周りがすぐに気付いて手助けし合えるチームだと思います。業務量もかなり多く多忙ですが、なんだかみんな楽しそうに仕事をしている感じはありますね(笑)
尾﨑:団結力ですかね。今は分業制で業務を行っているため、宮崎市チームの中でもいくつかのチームに分かれているんです。
その中で、みんなが自分のチームだけでなく、他のチームの状況にも目を配り、必要な際にはチームを超えて密に連携を取っています。また、報連相も徹底されているので、情報共有もとてもスムーズです。分業していてもチーム全体として一体感を持って業務に取り組めています。
役割が分かれているからこそ、それぞれが責任を持ち、結果的に高い団結力を発揮できていると感じています。
尾﨑:私たちが担当する宮崎市様の業務は多岐にわたります。20名以上のメンバーがフロント、サイト、デザインといった専門分野に分かれて連携しています。
様々なチームをまたいで仕事を進める中で特に意識しているのは、「全員の意識やイメージを一つの方向へ合わせること」です。
尾﨑:宮崎市様から業務を委託されている以上、自分たちの都合で業務を進めるのではなく、「宮崎市様が掲げる目標を達成するために、シフトプラスとして何ができるのか」ということを常に考えています。
チーム全員が同じ目標に向かって最大限サポートできるように意識する中で、今では1人ひとりが自ら考えて行動し、その姿勢がしっかりと結果に繋がってきていると感じています。
尾﨑:誰もがリーダーシップを発揮できるチーム作りをしていきたいです。
個々の力をさらに伸ばし、チームとして発揮できる最大の力も伸びたらいいなと思います。
一体感のある環境の中で各々の個性が光る、そんなチームが理想です。
尾﨑:1番は、クライアントである宮崎市様の更なる寄附額向上です。
それだけではなく、「シフトプラスと仕事ができて良かった」や「シフトプラスでないといけない」と自治体様、事業者様に思っていただけるような存在になりたいです。
そのために、日々の業務を一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいですね。
また、チーム賞を受賞できたことを励みに、社内のロールモデルとなれるようなチームであり続けたいです。